趣味の延長線上で始められるストックフォトサイトでの写真販売

写真撮影を趣味とされる方は少なくないでしょう。デジタル化された事で、最初にデジタル一眼レフカメラ等の初期投資を6~7万円で行えば、フィルムカメラ時代の様にランニングコストも掛からず、イメージよりも安上がりで楽しめる趣味です。
写真撮影が趣味の方は、同好のサークルで撮影した写真の評価をしあったり、コンテストに応募する等が主な発表の場と言えます。たまには美しい風景写真等をプリントして知人に贈られる事があるかも知れません。
いずれにしても、意外と自信作を多くの方に見てもらう機会が少ないと感じて居られる写真愛好家は少なくないはずです。
そんな方にお勧めな、趣味の延長線上で始められるネット副業としてストックフォトサイトで写真を販売すると言う方法です。この副業について、以下に紹介したいと思います。

ストックフォトサイトに登録するには、サイトの登録申し込みから所定の情報等をインプットして、常識的なセキュリティーと著作権に関する問いに答えれば、すぐに始める事が可能です。
登録されると、1か月にアップできる写真データーの枚数がサイトにより通知され、その枚数を上限としてアップし、販売する事が可能です。
写真には、各々タイトルと検索用のタグ付けを行い、審査請求して一定の写真の品質レベルをクリアーすれば、サイト上で販売が始まります。
一般的には半年程度で1か月のアップ枚数の上限は50枚となり、その後は販売枚数等で引き上げられる事になります。

ストックフォトサイトは、商用で使用される事が多く、普通の写真に対して宣伝の文字を入れるスペースを取ると言ったテクニックを使う事が推奨されていますが、最初は意識せずに写真品質に注意してアップすれば良いでしょう。
多くのプロやセミプロが利用しており、趣味の延長線上で行う場合、最初は中々売れないかも知れません。しかし、500枚~1000枚へとアップ済みの写真が増えれば、パラパラと売れ始める事が多いようです。
写真を販売すると言う表現を使って来ましたが、厳密には写真の使用権を販売するものです。従って、1枚売れればその写真がサイトから消え去ると言うものではなく、良い写真なら何枚も購入されるケースが少なくないのです。
長く続ければ、サイト上で販売される枚数が増え続け、決して減る事はないのです。そうした意味で、コツコツアップしたものが自分にとっての資産として、上手くいけば稼ぎ続けてくれるのです。

購入価格に対してサイト側の手数料率が高いのがやや不満でしょうが、それでも3~4年も続ければ、素人でも月に数千円稼ぐ事が出来るでしょう。アップ時にサイト側に手数料を取られる事はないので、万が一売れなくても、損をするリスクは全くありません。
サイト内に販売ポイントが蓄積され、所望の時に登録して金融機関の口座に振り込んでもらう事が可能です。
サイトではタグ毎に多数アップされている所に、新たに登録申請された写真を推奨順にはめ込んでいきます。
推奨順が上位になれば、当然多くの人の目に触れ、売れる確率がアップします。
従って、売れなくても、自分の写真が推奨中の上位に位置付けられる事を目指せば、結構趣味の写真の励みにもなります。
絶対に稼げるとは言い切れせんが、リスクのない副業として、写真が趣味の方は絶対に取り組むべき副業と言えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です